気軽に生きるために、50代までに終わらせて良かったこと4選

気軽に生きるために、50代までに終わらせて良かったこと4選

「これからの人生、もっと気軽に生きたい」

そう思ったことはありませんか?

50代になると、これまで積み重ねてきたものが、良くも悪くも“人生の重さ”になります。

でも逆に言えば、50代までにいくつかのことを終わらせておくと、その先の人生は驚くほど軽やかになります。

人生は長く思えても、あんがい短いものです。

せめて、人生の後半は「自分の負荷を減らす」生き方がベストなように思ってます。

この記事では、私が「50代までに終わらせて良かった」と感じていることを4つご紹介します。

目次[閉じる]

高額なローン返済がないこと

最初に、お金の問題です。

住宅ローン、家賃、高額な長期ローン等の負担は終わらせておくか、60歳前半で終わりの目途を立てておくことです。

杏
毎月の負担額が大きいほど、返済するための労働になってしまいますよね。
人生後半まで、お金に追いかけられたくないじゃないですか?

お金の不安は、心の重さに直結する

住宅ローンや車のローンは、高額なため長くローンを組んでいることもあります。

毎月の返済金額が、生活費の負担になることもあるのではないでしょうか。

ローンとは違いますが、家賃も高いと負担が大きくなります。

まだまだ先まで支払いが続くことが不安の要素となり、心に余裕がなくなってくるのではないでしょうか。

ローンがないだけで選択肢が増える

ローンがないと、自分自身の選択肢が増えます。

例えば、

仕事を無理に続けなくてよい(ゆるい働き方ができる
・収入に縛られない(収入よりも自由度を選べる)
・好きなことに挑戦する時間と気持ちの余裕ができる

毎月、負担になる支払いが減るだけで、人生の自由度は一気に上がります。

生活するには、家は必要だから仕方ない支払いと思われているかもしれませんが、退職してまで続く支払いならば、ベストな買い物ではなかったのではないでしょうか。

杏
新築・中古物件は、自分で選択できます。理想の家ではなく、何歳までに完済できる家を選ぶことが大事なように思います

子育てが終わっていること 

次に、子育てが終わっていることがベストです。

子供が自分で生計ができている状態でいること。

すなわち、子供のための時間やお金が必要なくなる時期とも言えるのです。

時間とお金の使い方が変わる 

子育て中は、自分の時間やお金もほとんど子供中心となります。

趣味も諦め、自分の物を購入するのも我慢しながら過ごしてきた方も多いのではないでしょうか。

杏
ただ、今振り返ると大変ながらも楽しかった思い出もたくさんあります。
子供がいたからこそできた経験もありますよね

だからこそ感じることは、子育てが終わると自分の時間やお金の使い方が、変わってくるものですよね。

「自分の人生」に戻れるタイミング 

子育てが終わると、自分の人生に戻れるタイミングができます。

例えば、

自分のために時間が使える(趣味・旅行に行ける)
・好きなことにお金が使える(投資・趣味等に使える)
・新しいことに挑戦できる(視野を広げられる)

やっと自分の人生を生きられる、という感覚になります。

杏
最初は、寂しさもありましたが、空いた時間を無駄にしたくない気持ちもあり我慢していたことや、新しいチャレンジに挑戦していきました

気が付けば、自分の第二の人生のスタートだ!って感じもあり、興味が広がり行動していましたね。

自立した行動ができるようになったこと

自由とお金に余裕ができると、自立した行動ができるようになります。

50代でも、子育てが終わってない人もいれば、介護に追われている人もいます。

グループで行動するとなると、はっきり言って日程が合わないこともあります。

人に合わせることで、時間のロスがうまれてしまうんですよね。

これって、もったいないと思いませんか?

誰かに依存しない強さ 

年齢を重ねるほど、自分で決めて行動できる力は、武器になります。

時間とお金も、そうですよね。

人に依存することで、時間を人に使うこともあります。

また、お金も同じです。

使わなくて良いところに、人にお金を使ってしまうのです。

杏
自分の人生なんだから、自分の価値でお金を使いたい気持ちが強かったですね

精神的な自由を手に入れる 

自分が自立することで、自由を手に入れることができます。

例えば、

人に振り回されない(合わせなくていい)
・無理な人間関係を手放せられる(精神的に気楽)
・自分の価値観で動ける(自由度が高い)

結果として、人とのストレスが減ります。

生きていくなかで、人との関わりが必要なときもあります。

しかし、50歳ともなれば時に人は厄介になることもあります。

自分の人生において、自立をすることで「何をすべきか」を見つめ直すことができる時間は必要だと思ってます。

体力維持につながる習慣があること

最後に、体力維持につながる習慣があることです。

お金に余裕があっても、体力がなければ行動できません。

また、時間があっても行動できませんよね。

50代は、何かしら手をかけてあげなければ、筋肉は減り続け体力は落ちてきます。

同時に、ホルモン低下、生活習慣病といった体の変化が出てきますよね。

体力=人生の土台 

体力は、人生の土台といっても過言ではないと思うくらい重要です。

自分の体力維持や強化は、お金で治すことができないからです。

なぜなら、普段の食事と運動でしか改善できないからなんですよね。

体力があることで、好きなことにチャレンジできたり、海外旅行に1人旅もできたりするものです。

杏
体が整うと、自然と活力が出てくるのを実感しています

無駄な脂肪が消えると体が軽くなり、筋肉を強化すれば長い距離も歩くことが苦ではなくなるからなんですよね。

今の積み重ねが未来を変える 

体力維持は、積み重ねでしか変化は見えてきません。

例えば、

・軽い運動習慣(週2回の運動)
・食生活の見直し(自炊を中心)
・無理をしない生活リズム(朝方行動)

小さなことを変えていくことでしか、体力維持はできませんが、動くことを楽しいと思える趣味を見つけると、また変わってきます。

「運動を必ずしなきゃ!」とか、

「これは食べたらダメなやつ!」など、神経質になることではありません。

体を動かし汗を流すことで、スッキリ感を感じて欲しいんですよね。

そして、微妙な疲労感から、睡眠の質も良くなります。

体の変化を感じたころには、

・運動って気持ちいいかも
・体にもっと良い物を取り入れてみよう

あんがい、思考も変わってくるものなんです。

杏
運動なんて大嫌い!って思ってた私が変われたのも続けてきたからこそ、体の変化を感じることができたからなんです。もしも、三日坊主だったら、今の自分は、よどんだ人生を送ってたかもしれません

まとめ:負荷を軽減させると、人生は軽くなる

気軽に生きるために、50代までに終わらせて良かったこと、4つをお伝えしました。

高額なローン
・子育て
・依存的な生き方
・体力を無視した生活

これらを終了したことで、「気軽に生きる土台」ができました。

これからの人生は、

「頑張る」よりも「軽やかに生きる」ことが大切だと私は思います。

人生は長いようで、短いものだと思ってます。

50代からは特に、限られた時間がよりいっそう貴重となります。

その貴重な時間に、負荷を軽減させなければ「人生に疑問が残ってしまう」ような、気もするんですよね。

今、負荷を感じているならば、ローンの見直しや居住を変えるのも一つの方法です。

どれだけ収入を確保できるかより、負荷をどれだけ軽減できるかに重点をおいてみてはいかがでしょうか。

お金で買う贅沢よりも、自分らしいライフスタイルを見つけることができると思います。

 

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