杏

アドセンス広告のモバイル全画面広告は、
使ったほうがいいの?それとも使わないほうがいいの?
そんなお悩みの人に向けて、モバイル全画面広告について、
解説していきます。ちなみに、私は、モバイル全画面広告を使っています。


えのもとさとみ

アドセン広告が多く出すぎると、
離脱に繋がる恐れがあるって聞きますよね、
オフ設定にしてる人も多いんではないでしょうか。

アドセンス広告は、多く設置すればそれだけ成果がでるわけではありません。

広告を多く設置することで、ユーザーにとっては迷惑と感じてしまうこともあります。

これでは、成果に繋がりにくくユーザーにも嫌われるんじゃ良いことないですよね?

そのため、アドセンス広告の設定は、効果を見ながら定期的に設定し見直すのが重要になってきます。

私は、”自動広告”を使っているので、見直しする個所は、

  • エリアの見直し
  • 広告掲載数

こちらの、2カ所です。

モバイル全画面広告は、途中からオン設定に変更しました。

私が使った理由は、アドセン収益が思うように伸びてくれなかったので「モバイル全画面広告」を使ってみたのです。

結論から言うと、設定して正解でした。

多くの広告を1ページ内に設定するのは、嫌がられる原因にもなりますが”モバイル全画面広告”は、離脱を促す影響はありませんでした。

ネット上では、良くない情報を目にしますが、実際に試してみたら収益の効果もありました。

設定した後から知ったのですが、モバイル全画面広告は、”Googleアドセンス”からも、オススメな広告だったのです。

オススメしてるなら、もうやるしかないですよね(笑)

では、モバイル全画面広告を詳しく見ていきましょう。

モバイル全画面広告を検証してみる

モバイル全画面広告を有効にしたのは、もちろん!

アドセンス収益が下がり始めたのが大きな理由です。

下がったための改善方法と”モバイル全画面広告”実行したことです。

何かしらの策を取りながら取り組みしていかなければ改善にはつながりませんよね?

実行と検証を繰り返すことで、結果が必ずでます。

「原因は、なにか?」

記事の更新は毎日とはいきませんが定期的に更新はしていきました。

アドセンスは自動広告なので、広告位置が悪いとも考えにくいと思います。

自動広告の場合は、広告の数を少なくしたり多くしたりの調整はしていました。

自動広告を止めて、手動ディスプレイ広告にしようかとも検討しましたが、その前に自動広告の設定を見直してみようと思い、モバイル全画面広告を使ってみました。

検証を見ていきましょう。

モバイル全画面広告検証
  • モバイル全画面広告とは?
  • アクティブビュー視認可能率
  • レポートで確認
  • 検証効果

モバイル全画面広告とは?

モバイル全画面広告機能として

  • サイト内リンク移動時に表示される
  • 広告が読み込まれるまで待つ必要がない
  • 訪問者の利便性を高めるため表示回数が少ない
  • 適切なタイミングで表示され表示頻度は低い

このような表示となっています。

「モバイル全画面は、どんな表示がされるのか?」

このような広告を何度か見たことありませんか?

この広告が出てきたとき、どうしていますか?

私は、バツで閉じています。

バツで閉じたから、他のサイトに移動しようという気持ちにはなりません。

閉じれば、記事が読めるので嫌な思いはしてないハズだと思います。

これが、モバイル全画面広告の表示と機能になります。

Googleアドセンスは、「テスト結果でモバイル全画面広告の効果を発揮」とおっしゃっています。

全画面広告を、より広い画面サイズでご利用いただけるようになりました。全画面広告が有効になっているサイトでは、まもなく全画面広告がパソコンなどの広い画面で表示されるようになります。Google のテストにより、全画面広告は広い画面での閲覧時にも効果を発揮することがわかっています。

Googleアドセンスより引用

アクティブビュー視認可能率

表示された広告がユーザーに認識された割合です。

他の広告と違うところは、記事の後に広告があったとき、手前で離脱した場合は、広告はユーザーに認識されていないことになります。

モバイル全画面広告は、必ずユーザー目線に入り込んでくるので確率が高くなるのです。

インプレッション収益は、RPMとなります。

もちろん、RPMが高い方が収益が望めるということになります。

レポートで確認

Googleアドセンから「レポート」を開きます。

「サイト」を選択すると、ブログの収益欄が出てきます。

「アクティブビュー視認可能率」「インプレッション収益」が確認できます。


杏

チェックするのは「ページのインプレッション収益」「インプレッション収益」
「アクティブビュー視認可能率」この3つです。
このレポートの下に、これらの数値が確認できます。

検証効果

1ヵ月前にアドセンス収益が50%減となり改善を考え、モバイル全画面広告を設置してみました。

結果としては、効果は有りでした。

変化が大きかったのは

  • ページのインプレッション収益
  • インプレッション収益

    この2つの項目です。

    先月の50%減から回復し、30%増と言う結果に!

    杏

    モバイル全画面広告は、
    クリック単価が高いので収益アップに繋がったと思います。


    変化が少なかったのは

    • アクティブビュー視認可能率

      若干、変化はありましたが、大きな数字の変化ではありませんでした。

      杏

      モバイル全画面広告を設置して3ヵ月が経過しましたが、
      収益は伸び続けています。

      モバイル全画面広告は、うざがれるのか?

      検証してみた結果、モバイル全画面広告は、ユーザー離脱に繋がることはありませんでした。

      アナリティクで解析しても、ユーザー数、アクセス数に、大きな変化はありませんでした。

      モバイル全画面広告は、ブログに表示されるのは、1時間に1回程度、表示される広告です。

      少数派ですが、アンカー広告と、モバイル全画面広告を同じように思ってる人もいるので、違いを見ていきましょう。

      モバイル全画面広告は、アンカー広告と違いブログ観覧時に常に画面上に表示されているわけでなく、ページ内移動の時にベストなタイミングで表示されるので、ユーザーにとって特に嫌な広告としての印象は与えにくいと思います。

      アンカー広告

      アンカー広告は、ブログ内に入ると、画面の上下に出てくる広告です。

      ブログに滞在している限り、消えることはありません。

      簡単に非表示はできますが、ユーザーにとったら面倒な作業になりますよね。

      そのせいで、記事が読みにくくユーザーにとっては、うざがられる原因に繋がりやすいのです。

      この広告は、スマホ利用時に表示されてくるので、狭い画面の中に、広告があるとやはり読みにくくなりやすいのです。

      Googleとしては

      アンカー広告はユーザーが十分下までスクロールしてから表示されるため、サイトのブランドや操作の妨げになることはありません。

      参照元:Googleアドセンス

      妨げにはならないと言っていますが、私は、「うざいな~」と思う派です(笑)

      モバイル全画面広告

      モバイル全画面広告は、スマホを利用した時に表示される広告です。

      画面中央に、正方形の広告が表示されるのが、モバイル全画面広告となります。

      興味が無ければ、非表示にすることができます。

      アンカー広告と違う点は、ブログに常に表示されないという点です。

      頻繁に表示されることがなく、1時間に1回程度の回数になるので、うざがられる率もアンカー広告よりは低いと考えています。

      また、モバイル全画面広告で実証した結果を見ても、アドセンス収益に効果があります。

      ユーザー、アクセス数にも、変化が見られないので、うざがられていないのが分かると思います。

      アドセンスの自動広告を設置してる方で、収益が減少してきているならば、試してみる事をオススメします。

      ブログ構成にもよりますが、試してみて効果がでないようであれば、手動広告に切り替えたりと、試行錯誤で実践していくことが大事です。

      まとめ

      今回は、Googleアドセンス自動広告のモバイル全画面広告を設置し検証してみたことを解説しました。

      どれくらいの人が、試されているのかは分かりませんが、私が今回、収益減少の改善のために実行してみましたが、インプレッション収益と、高いクリック単価が発生するので設置して正解だったと思ってます。

      また、ブログの離脱率も問題なく、収益だけが増えたことになるので、今後もモバイル全画面広告を続けていこうと思っています。

      Googleアドセンスは、これをやったらウマクいく、と言う正解が無いので色々な手段で改善することが収益に繋がってくると思います。

      今回の実証を参考にしていただければと思います。

      また、モバイル全広告の他にも、自動広告テスト機能を定期的に試すことで収益アップも期待できるので参考にしてみて下さい。