ブログをたくさんの人に読んでもらいたい」「読みやすいブログってどう作っていくの?

そんな願望やお悩みはありませんか?

一所懸命書いた記事を、より多くの人に読んでもらいたいですよね。

そこで、初心者向けに読めれるブログを書くための5つのステップを、分かりやすく解説していきますね。

杏

この記事で分かること
・ブログ記事のパターンを知りたい人
・読まれるブログ記事を作りたい人
・読めれるブログのコツを知りたい人

読まれるブログの書き方は、5つのステップがあります。

ブログは、時間をかけながら徐々に成果が出てくるものなので、根気よく運営していくことも大事ですね。

では、解説していきます。

読まれるブログのパターンを知っておこう!

記事の本題に入る前に、ブログ記事のパターンについてお伝えしていきます。

私がブログを学んだときに、教えていただいたことなので参考にしていただけたらと思います。

ブログ記事には、パターンがあることです。

このパターンを知ったことで、記事を書くヒントになりました。

個人ブログは、記事のパターンが使われていることがあります。

記事のパターンとして
  • 情報を伝える記事
  • 体験・経験を伝える記事
  • 商品・サービス紹介で収益に繋げる記事

この3つになります。

パターンを覚えておけば、「体験した記事を書こう」「商品レビュー記事を書こう」など、記事内容が明確になります。

情報を伝える記事

情報を伝える記事は、読者にとって有益な情報になります。

簡単に言えば、知らなかった情報を読者が知ることができる。

読者にとって知識を得ることができる、といったメリットがあります。

情報記事でよく使われるのは、

情報を伝える記事
  • ノウハウ(知識・技術)
  • 問題解決策(悩の緩和)

といった、記事になります。

「読者に対して教える」ことが、情報記事の役割といったイメージです。

この情報記事は、ブログでもっとも使われています。

体験・感想を伝える記事

体験・感想を伝える記事は、読者にとっては共感を得られる情報になります。

簡単に言えば、体験することで何が起こったのかを明確に読者に伝えることができます。

例えば、同じ悩みを持つ読者が体験・感想記事を読んだときに、「私も同じ体験したことある」と共感されることもあります。

または、迷っている読者に対して「私にもできそうかな」と、後押してあげることもできるんですよね。

体験・感想記事
  • 経験したことを、自分自身の感情で伝えることができる

と、いった記事になります。

経験・感想を伝える記事は、信頼性があり、同じ悩みを持つ読者から共感されやすくなります。

商品・サービスの紹介レビュー記事

商品・サービスの紹介レビュー記事は、読者にとって購入判断に繋がる情報になります。

簡単に言えば、購入に迷っている読者に対し、詳しく商品・サービスを伝え収益に繋げることができます。

ただ、その商品やサービスを、どんなに詳しく紹介したとしても、購入に至らないこともあります。

購入してもらうには、説明や紹介に加え、体験や感想の情報を入れると後押しすることができるのです。

商品・サービスの紹介レビュー記事
  • 商品・サービス使うことで得られるメリット(デメリットも含める)
  • 自分自身が使ったことで得られたメリット(デメリットも含める)

と、いった記事になります。

商品・サービス紹介の記事は、収益に繋げられる記事になりますが、記事数は少なめにするのがコツです。

この3つのパターンをブログで使う比率は、

  • 「情報記事が40%」
  • 「体験記事が40%」
  • 「商品紹介収益記事が20%」

この割合で使うと、バランスがよいブログになります。

ブログで収益化を目的にする場合も、収益ページを増やさず20%に抑えるのがベストです。

また、情報記事⇔体験記事、体験記事⇔商品紹介記事など、掛け合わせると読者も読みやすくなるかもしれませんね。

この辺りは、バランスをとりながらブログ運営をしてみてくださいね。

読まれる記事の書き方5つのステップ

ブログ記事のパターンを理解したら、次は実際に行動していきましょう!

ブログは、読まれることを前提に記事を書いていくのですが、読まれないブログ運営をしている人もいます。

一生懸命記事を書いても、読まれないブログ運営はしたくないですよね?

読まれなければ、収益に繋がることもないので、これこそ何のためにブログ運営しているの?

こんな感じには、なりたくないですよね。

ここからは、読まれる記事の書き方について分かりやすく解説していきますね。

ブログは、「記事の質が重要視」されますが、初心者の方は、まずは「記事の量を重要視」してください。

記事は、後からリライト(書き直し)できるので、最初は記事を増やすことを目標に実践してみてくださいね。

ブログのテーマを決めよう

最初に、自分自身で興味があることや、これだけは人よりも知識がある!ならば、ブログのテーマに選んでみましょう。

興味や関心があることをテーマにすれば、より具体的な情報を語ることができると思います。

何よりも、楽しみながらブログを継続できるのではないでしょうか。

また、人よりも知識があったり、今の仕事が専門的ならば、それをテーマにしてもいいですよね。

情報と経験、経験から得た感想など、記事にすることができます。

テーマ選びで大事なこと
  • 自分自身が体験してきたこと
  • 興味や関心が強いこと
  • ある分野に関しては知識があること

この3つから考えて、テーマを選ぶとブログを長く続けることができます。

ブログの種類について下記の記事でも解説しています。

ライバルチェックをしていこう

テーマを選んだら、次にライバルチェックをしていきましょう。

ライバルチェックは、同じテーマを使ってブログ運営している人の観察になります。

それと同時に、どのような「キーワード」を使って上位表示しているかを、チェックしていきます。

ブログは、上位表示させることで読まれる記事になります。

そのため、キーワードのチェックはとても重要になるのですが、最初の頃は神経質にならず、書きたいキーワードを使ってもOKです。

ライバルチェックは、下記の記事で解説しています。

キーワードの選び方は、下記の記事で解説しています。

分かりやすい言葉で記事を書いていこう

次に、誰にでも分かる言葉で記事を書いていきましょう。

個人ブログでは、あらたまった言葉や、むずかしい漢字、そして専門的な言葉を使う必要はありません。

大事なのは、自分の言葉で、誰が読んでも理解しやすい文章で書くこと。

読者にとって、読みやすさと、理解しやすさを意識して記事にしていきましょう。

検索エンジンからアクセスを呼び込もう

ブログの読者を集めるには、SEO対策をし検索エンジンからのアクセスを呼び込みましょう。

検索エンジンからの集客は、読者が情報を探すときに使う「キーワード検索」に、記事が表示されクリックし読まれることです。

記事が表示されクリックしてもらうには、いくつかのSEO対策が必要になります。

SEO対策
  • 適切なキーワード選択
  • メタデータの最適化
  • 内部リンクの設定

など、ブログ運営に必要な対策になります。

適切なキーワード選択とは
  • テーマに沿って、情報内容、体験内容、商品・サービス内容に合うキーワードを選ぶこと
  • 例)→テーマが「50歳からの健康ダイエット方法」→キーワードを調べる→「更年期ダイエット食事メニュー」選択
  • テーマからの関連キーワードは、たくさん表示されるの書けそうなキーワードを選んでいきましょう
メタデーターの最適化とは
  • メタデータは、ワードプレスの記事作成の下「メタデーターmeta description」に、ブログの簡易的な説明文を記載
  • 文字数は100文字以下にする
  • メタデータの説明文があることでクリック率に影響する場合もある
内部リンクの設定とは
  • 1つの記事に対して、関連する記事を追加していく
  • 関連する記事を追加することで、読者の利便性が向上
  • クローラーがブログを巡回しやすくなる
  • 読者の滞在時間が伸びる

このようにSEO対策することで、検索結果の上位に表示され、読者にクリックされやすくなるのです。

初心者の場合、記事が少ないと内部リンクが作れないので、記事を増やすことが先決になります。

むずかしい作業ではないので、1つ1つじっくり実践していきましょう!

ブログの知名度を上げていこう

最後に、作成した記事を読者と共有していきましょう。

共有するには、SNSを利用しコミュニケーションをとりながら記事やブログの知名度を上げていくことを目的とします。

SNSは、検索エンジンとは性質が異なるので、初心者のブログでも知らせることはできます。

また、ブログを通して、あなた自身のファンになってくれる可能性もあるかもしれません。

SNSを上手に利用することで、検索エンジン以外の集客に繋がってきます。

ブログとSNSの使い方は、下記記事で解説しています。

読まれるブログ記事の見出し・装飾について

ブログは、記事の内容が重要になりますが、読みやすくするにはブログ全体の工夫も必要になります。

例えば、文字だけしかないブログを想像してみてください。

なんとなく読みにくくて、途中で読むのをやめてしまうかもしれませんよね?

読みやすく、そして理解しやすくするために、見出し、画像、装飾などを使うと、ブログにメリハリが出てきます。

メリハリが出ることで、読者が最後まで読んでくれる可能性もあるのです。

見出しで区切る

見出しは、記事作成には重要になります。

見出しで区切ることで、読みやすくなる効果もありますが、知りたい情報が書いてあることに気づいてもらえる効果があります。

見出しには、種類がありますがよく使うのは、「見出し1」「見出し2」「見出し3」になります。

私は「見出し4」まで使うこともありますが、見出し1~3が一般的に使われているといった感じです。

見出しの種類
  • 見出し1 ⇒ 記事のタイトルとして使います
  • 見出し2 ⇒ 記事の章ごとに使っていきます
  • 見出し3 ⇒ 見出し2の内容を分類するときに使っていきます

見出し1は、タイトルなので記事作成内部には使うことはありません。

見出し2と、見出し3を使うときは、段落から選んでいきましょう。

画像を使う

画像は、記事の内容にマッチしたものを選ぶと見ためにも良くなります。

個人的には、画像があることで次の文章への目休め?的な効果があると思ってます。

それと、画像があることで、記事全体の雰囲気作りとしても効果的だと思いませんか?

ただ、個人的な感覚に左右されるので、使う、使わないは好みによる判断にもなります。

私は、記事の読みやすさと雰囲気作りとして画像を使っています。

ブログで使う無料画像サイト

画像の他にも、参照用としてwebからイラストや統計表などを切り抜いて使ったりしています。

ネット画像の切り抜き方法は、下記記事で解説しています。

文字色・マーカー・ボックスを使う

ブログ記事で、「ここ重要」とか「ここは読みやすくしたい」時に、装飾を使っていきます。

文章だけですと、「何が大事なところ?」と、読者にとって分かりにくい記事になってしまうことも。

私がよく使うのは、主に3つです。

文章を強調できる装飾
  • 文字色
  • マーカー
  • ボックス(囲い枠)

ボックス(囲い枠)の装飾デザインは、ブログテーマにより違いはありますが機能的には同じ役割になります。

このように文章に装飾を入れることで、グッと見やすい記事に変身します。

キャラクターを使う

キャラクターは、漫画のコマのような効果があります。

画像やイラストを使うことで、会話をしている雰囲気を出してくれます。

ただし、使いすぎると読者にとって不快となるケースもあるので、使いすぎには注意が必要になります。

画像と違い文字を入れることができるので、自分の感想など短い言葉伝えることで親近感がでてきます。

キャラクターも、画像と同じで個人的な好みに左右されることもあります。

また、ブログのテーマにより、キャラクター設定や使い方が変わります。

賢威テーマをお使いの方は、下記記事でキャラクターの使い方を解説しています。

私が実践している読まれるブログのポイント

私が実践している記事の作成方法のポイントを、お伝えしていきますね。

記事を書きやすくするためのコツと、文章の作り方、この2点になります。

私は素晴らしい文章を書くというよりも、体験や感想を入れていくことを意識しています。

見出しを先に作る

記事を書く前に、先に見出し文を作っています。

見出し文を作っておくことで、記事が書きやすくなるのです。

キーワードを選択してら、記事のタイトルを考え作成していきます。

タイトルの文字数は、30字以内に収まるようにしています。

タイトルは、クリック率に左右されるほど重要になるのですが、私は、シンプルに分かりやすいタイトルにしています。

次に、見出し2を記事内に作っていきます。

どの順番で説明するかを考えておくと、見出し2の文は書きやすくなります。

もし、見出し2に書いた文がイマイチだったら、順番や言葉を変えてみてくださいね。

見出し2の文から、内容を分割(小分け)する、見出し3を作っていきます。

見出し3の数は、見出し2の文からどれだけ小分けに説明するかによって変わってきます。

体験・感想を入れる

ブログの記事は、内容にもよりますが、できるだけ自分自身の体験や感想を入れるようにしています。

有益になる情報や、商品の紹介の記事を書いても、読者にとっては、その先も知りたいのではないか?

そう思いながら記事を作成しています。

例えば、「体験する前はどうだったの?」「体験してどうだった?」「良かったことは?」「悪かったことは?」

それを使ったことで、「どう変化したの?」

など、体験や感想を入れることで、「納得」や「悩みの共感」を、得られるようにしています。

ブログは、情報と体験を取り入れると、「誰に向けて何を解決してあげれるか」が明確になります。

記事の書き方でよくある質問

記事の書き方で、よくある質問についてお答えしていきますね。

1記事の文字数は何文字必要ですか?
ジャンルやテーマにもよりますが、最低文字数は1.000字以上を意識しています。

1.000文字って、意外に書けちゃうもので、3.000~5.000字くらいが圧倒的に多いですね。

文字数が多ければ良いことではなく、読者に的確に分かりやすく紹介してあげることが大事だと思っています。

タイトル文の文字数に決まりはありますか?
タイトルの文字数は、30字以内としています。

短すぎると、インパクトが弱くなるのでクリックしてもられないこともあります。

逆に長すると、後ろの文字が表示されないのでタイトルが切れてしまうんですよね。

タイトルは、シンプルに分かりやすく30文字に収めてくださいね。

キーワード選びに時間がかかるのは普通なんですか?
キーワード選択は、重要と言われますが、「誰に向けてこの情報を伝えたい」ことが大事だと思います。

上位表示させるための「キーワード選び」になってしまうと、時間がかかったり悩んでしまうこともあるので、最初は、伝えたい情報を意識して選ぶことをオススメします。

記事を書く時間が遅いんですが速く書ける秘訣はありますか?
記事を書く時間は、最初は誰もが経験します。

私は、いまも数日かけて1記事作成しているペースです。

速ければ良い、遅ければダメということはないので、「伝えたい情報を書く」このスタンスでいいと思います。

記事作成は、書けば書くほど慣れてくるので、スピードも徐々にあがってくるのでマイペースで運営してみてくださいね。

記事作成時間については、下記記事で解説しています。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

読まれるブログは、「誰に向けて何を伝えたいか」そして、ご自身の体験したことや感想を入れること。

それと同時に、SEO対策を意識することになります。

初心者は、最初からすべては行えないことがあるので、まずは記事を増やすことを目標にスタートしてください。

記事数が足らないと、検索エンジンも動いてくれないんですよね。

くり返しになりますが、最初は「記事数を増やすこと」それから「記事の質を高めること」で、読まれるブログになってきます。

この記事が、ブログ運営に役に立てれば幸いです。

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