杏

夫婦間の問題から発生する、生活の悩みや、お金で悩んでる
主婦の人に向けて、自立するためはどうすればいいのかを、私の体験談を含めまとめてみました。


まなみ

共稼ぎも当たり前になっている今のご時世、
女性も自立する方も多くなりましたよね。
とはいえ、お給料面で満足してない人も多いのでは?

長年連れ添ったご夫婦でも、何かしらの事情で今までとは違った気持ちが湧いてきたりします。

主婦でも旦那様に頼ってばかりでは、先々が不安な人もいます。

理由としては、会社に行けば、安定したお給料がもらえてたのに、今の時代そうもいかなくなってきました。

旦那さんのお給料が減額してくれば、そこは主婦も考え時ですよね。

また、それ以外にも、旦那さんからの依存を辞めたい、やがてのために自立しておいた方がいいのではないか?そんな思いから、収入となる術を探してる主婦も多くいます。

まずは、どして夫から自立をしたいのか考える事から始めてみましょう。

経済的な自立が理由
  • 夫の給料だけでは不安
  • 自分が好きな時に使えるお金が欲しい
  • 先々夫と別々に暮らす予定
精神的な自立が理由
  • 夫に依存して生活をしたくない
  • 自分の意志や意見を持ちたい
  • 夫との生活が重荷

自分にとって、自立とは何かを考えてみよう

自立したいと思う人は、色々な理由があります。
自分が、なぜ自立を考えだしたのか、また自立を目指す理由を明確にしてみましょう。

自立の目標を立てよう

自立したい理由が明確になれば、次は自立の目標を立てゴールを目指す計画をしてみましょう。

ここが、あやふやになると途中で気持ちがブレたり、疲れてしまったりウマくいかずに目標を見失う可能性も大きくなります。

目標とするものが、

  • 自分の収入確保
  • 自分の意志や考えを持つこと

など、ハッキリした目標があれば達成率も上がってくると思います。

目標があれば、それに向かっていけるので頑張れる力も大きくなります。

自立をしてみて分かったこと

私は、長年に渡り夫と別居生活をしているので「自立しようかな」と、思い考える間もなく、行動に移し自立して生活してきました。

それでも別居する前には、ある程度の計画は立てていたので、「自立に成功」できたかもしれません。

そもそも、結婚する時に、いつか離れることを考えて結婚生活を送る人はいませんよね。

日々の生活の中で、お互いのズレが生じてくるのが大きな理由ではないでしょうか。

例えば

  • 行動
  • 価値観
  • 我慢・忍耐

など、世の中では「男女平等」問題で注目されていますが、夫婦感では、通用していないことも多いのです。

女性の負担は多く、また、夫の顔色を伺いながら行動することも少なくありません。

このような日々を積み重ねていけば、なにかしら問題が起こります。

そのためにも、女性も自立することを視野に入れていくことが大事ですね。

自立ができれば、選択技が広がるので、何か起こった場合でも対処はできるはずです。

自立して良かったこと

自立して良かったことは、1番は「自由な時間」です。

私の場合は、離れて暮らしたい気持ちが強かったので、頭で考えるよりも先に行動に移したことで、自由を手に入れることができました。

気を遣わず、自分で稼いだお金で生計を立て、好きな物を買う。

独身時代に戻った感覚もありますが、子育てをしていたので、そこは独身時代の感覚とは、くいちがう部分もありました。

金銭面と精神面で考えなくていけないことは

  • 子育てと生活の両立の収入を得ること
  • 今後自分がどうしていくべきか
  • 自分の時間をどう確保していくか

    今まで夫と子供に時間を費やしてきた分、自分の時間も欲しかったという思いも大きかったと思います。

    また、金銭面では収入の確保など、考えることはたくさんありました。

    自立して困った事

    自立して良かったことの方が大きいのですが、子供をかかえて生活していく覚悟がメンタルで1番大きくのしかかってきました。

    ただ、覚悟したらなら進むしかないんですよね。

    理想論ばかり並べている余裕はなく、全て実行ありきで進んできた結果です。

    困った事と言えば、重い荷物の移動など腕力を使うことには一苦労をしました。

    しかし、人間は慣れることができるのです。

    最初は、「キツイ」と感じることも、時間と共にコツや要領を学ぶものなんです。

    メリットとデメリットを比較しても、「自由な生活」を手に入れることができれば、多少の困りごとは問題ないという結論です。

    主婦が自立するための、3つの行動

    自立をするために、曖昧な気持ちでは自立はできません。

    自分の中で、目標を持ち達成させることが大きなポイントとなってきます。

    そこで、夫から自立する方法として、3つの確保をみていきましょう。

    • 自分のやりたいことを確保
    • 自分で稼げる収入を確保
    • 自分の居場所を確保

      自分のやりたいことを確保

      結婚生活の中で夫と共の行動の他に、自分のやりたいこと、挑戦してみたいことを確保してみましょう。

      例えば、趣味や習い事など、自分がやってみたいことを考えることです。

      結婚をすると、中々自分のやりたいことが少なくなってきたり、また自分から、やりたいことを諦めてしまったりしている人もいるんではないでしょうか。

      「やりたいことってなんだろう?」

      考えても答えが出ない時は、「できること」を増やすと、先々の行動にも変化が出てくると思います。

      杏

      できない理由を考えるより、できることを実践していくことで自立力がついてくるので、達成感にも繋がってくると思います。

      自分で稼げる収入の確保

      金銭的な自立は「お金」です。

      生活の補助のための、パート、アルバイトではなく、一定の収入を自分で稼ぐことにより自立に近づいてきます。

      収入を得ることで「自分でも、やればできる」と、自信にも繋がってくるので、ここから更に「もっと自分でやりたいこと」の幅が増えてくるのです。

      杏

      私は、本業と副業のアフィエリエイトブログを収入の柱にしていますが、
      ブログでの収入が入ることで自分に自信がつき、これからやるべき方向性もハッキリしてきてきました。
      自分が、何をどうしたいのかを明確にすれば、目標に向かって進めると思ってます。

      私が副業を始めたキッカケと体験記事は、こちら

      やりたいことが見つからない人は、やれることの1つとして自分で収入を得るチカラを身につけることで、やりがいにも繋がってきます。

      目標が曖昧な状態で行動すると、必ずと言って諦めてしまう人が多くいます。

      自分だからできること、自分らしく生きたい気持ちを強く持つことで「人生感」にも変化が出てくるのです。

      自分の居場所を確保

      結婚して家族ができると、家に執着しやすくなり、それ以外の居場所が無い人も多いと思います。

      これが悪いと言うことではありませんが、「自分の人生」が、この居場所でのことが全てになってしまうことになります。

      言い方を変えれば、もちろん家には帰りますが、家の中以外にも、自分の居場所を確保する、趣味やサークルなどに参加して、人との交流をしたりすると、自分の場所や存在が確認できると思います。

      「妻は、家の中で待っていなくてはいけない」

      こういう時代は、過ぎ去ったと言ってもいいと思ってます。

      女性も、結婚して子供がいるからと言っても「自分らしく生きる権限」はあるはずです。

      夫だけに頼って生きてく「私ってなんだろう?」

      と、常に思ってる人には、自立することで、新たな自分を見つけ出すこともできたりするものです。

      まとめ

      今回は、夫から自立する3つの確保を解説してきました。

      結婚生活の中で、夫婦も時間と共に気持ちの上で変化もしてきます。

      愚痴を言う数が増えた、夫に頼ってこのままの人生でいいのか、このような悩みや疑問を持ってる方は多くいると思います。

      自立をするにあたり、理由と目標をしっかり確保して前に進んでみることで「自分の人生」において何かしら見えてくることも多くなるでしょう。

      私は、シングルライフを送りながら「ネットビジネス」という居場所を作り、金銭も自分で稼いでいるので人生にやりがいを感じています。

      もし、この環境が無かったら、パートの仕事を掛け持ちしながら、朝から晩まで働いていたかもしれませんね。

      「なんのために、生きてるんだろう?」

      なんて思いながら、変わり映えない同じ日々を送っていたと思います。

      自分にとって「生きがい」や「やりがい」ある人生を送ることができる”生き方”が1番”幸せ”ではないでしょうか。

      誰かのための人生より、自分のための人生の方が、何倍も「生きてる感」を感じ取れるような気がします。

      自立の一つとして、自分で稼ぐことを考えてみることをオススメします。

      このブログでは、ネットビジネスについて私の実践体験などを発信しているのでチェックしてみて下さいね。