杏

子育ても終わり、後半の人生についてどう過ごしていけばいいの?
趣味もないし、日々時間だけが過ぎて、このまま老人になっちゃうのかな・・・。
と、悩んでる人に向けて50歳女性の今後の生き方や生きがいについて解説していきます。


まなみ

家庭の事が一段落すると、やることないよね。
仕事と家の往復だけでは、つまらない人生まっしぐらって感じ(;^_^A

家庭や子育てを優先しながら過ごしてきたけど、
子供も独立し、やることが無くなってしまった人も、
多いのではないでしょうか。

これからの人生、なにをして過ごしていばいいのか
悩むこともありますよね。

年齢と共に、体力低下や体調不良で、
やりたいこともできなくなったりする年代でもあります。

休日は、「家事を終えたら1日ゴロゴロ寝て終わっていた」

と、いう人も多いのではないでしょうか。

50代女性が抱える悩みや、
生きがいを見つけていくには、
どうしたらいいのか?

これからの人生を、
”生きがいを持って”過ごしていきたい人の
参考になればと思います。

50歳女性、これからの先の生きがいとは?

生きがとは、どういう意味なのか考えたことありますか?

イメージとしては、

”自分の好きなことをしながら生きていく”
と、いう意味も含めますが好きなことだけではありません。

好きなことと言えば、

趣味を持つことに当てはまりますが、
「生きがい」はそれだけではないのです。

では、生きがいとは

  • 生きることの喜び
  • 張り合い
  • 生きる価値

生きてることに幸せを感じられることです。

子育て期間も、十分な「生きがい」を感じ得ていたと思います。

大変ながらも、
日々成長をする子供の姿を見ながら、
自分の存在価値を確認できました。

子育ては愛情を注ぎながらも、
日々張り合いのある時間を過ごしていたはずです。

些細なことで、
生きることの喜びを感じたりしていたのではないでしょうか。

誰かのためにやっていたことが
「自分の生きがい」に繋がっていたということです。

子育ても終了してしまったら、

「どうすれば、生きがいを見つけることができるのか?」
を見ていきましょう。

シンプルな生活

    生きがいを見つけるためにも、
    周りの整理整頓をしてみることです。

    言ってみれば、人生の断捨離ですね。

    生理をすることで大切なことや、
    自分がやりたいことが発見できることもあります。

    例えば

    • 友達とのランチ会、飲み会などの人間関係を含めた行動
    • ポイント特典などで作ってしまったクレジッカード
    • 利用していない銀行口座の整理
    • 着ない洋服や靴の整理

      無駄に使っていたお金、
      物を整理してみることです。

      不要な物があると、過去の固定観念から抜け出せず、
      新しい何かを考えることを妨げてしまうことがあります。

      必要ないものは、
      思い切って整理してみましょう。

      シンプルな生活にしてみることで、
      やりたいことがひらめくこともあります。

      人は、行動しなければ思考が止まってしまいます。

      思考が止まれば、つまらない時間が多くなるんですよね。

      無理のない範囲で、行動することを意識してみましょう。

      1人でできる趣味

      自分1人でも楽しめる趣味を作ることです。

      大勢が参加するサークルや、習い事もいいのですが、
      人間関係に悩まされることも少なくありません。

      楽しいはずだったのに人間関係のトラブルが出てきた場合、
      好きで始めた趣味も嫌になってしまうケースもあります。

      50歳からの趣味は、

      人に左右されないような、
      自分だけでも楽しめることを1つ持つことが
      大事ではないでしょうか。

      例えば

      • ジムに通う
      • 手芸や絵を描く
      • 写真
      • 1人旅
      • 登山(トレッキング)

      1人で行動するため、
      マイペースで行うことができます。

      人に合わせ日時を決めたり、
      ドタキャンで嫌な思いをすることもありませんよね。

      また、

      1人でもできる趣味は、新しいことを発見したり、
      たとえ失敗したとしても、
      それを経験値として次に生かすことができます。

      考えながら行動することによって、
      生きがいを感じることができるのです。

      杏

      1番の良さは、周りに合わせて行動しない分、
      気楽さがあると言うことですね。

      起業してみる

      今の仕事を続けることではなく、
      自分で起業してみることです。

      働き方の多様化が進み、個人でも収入を得ることが、
      今は可能となりました。

      今までは、会社に通勤し与えられた仕事をしながら、
      お給料をもらうといった流れだったと思います。

      得意とすることを、仕事に繋げていくことで、
      新しい発見がうまれる可能性も大きくなります。

      また、

      資格を取得してチャレンジしてみるのもいいですよね。

      多くの人が利用している、
      ネットビジネスも狙い目です。

      • ECサイトでオリジナル商品の販売
      • アフィリエイト
      • オリジナルコンテンツ販売

      こちらはパソコン1台でショップやサイトを開設することができるので、
      初期費用が安く、低コストで始めることができます。

      ⇒ショップ・サイト開設は、こちら

      50歳からの行動の見直し

      日々の生活で何をしても心が動じないことがあることもあります。

      50歳女性の場合、体調の変化に関わってくることも多くあります。

      体を動かすことで、軽減されることの方が多いのですが、
      体調がすぐれないと、家の中にこもりがちになりますよね。

      良くないことは、何をしても楽しくないことを、
      年齢的なことだと諦めて何もしないことです。

      少しでも楽しめるように、自分を変える必要もありますが、
      1歩行動を踏み出すことができない女性は多いのです。

      「なぜ、踏み出せないのか?」

      理由としては

      • 体力低下からくるもの
      • 安定志向に慣れすぎている

        では、詳しく見てみましょう。

        体力低下からくるもの

        50代になると思うように体が動かなくなったり、

        やる気が無かったり、何かをするにも面倒になり、
        楽な方を考えたりするものです。

        行動をするにも、気力と体力が無く、
        諦めてしまい何もぜず終わってしまう人も多くいます。

        体力の低下は、年齢と共に低下していくものですが、
        食い止める対策をすれば改善されます。

        しかし、

        行動するための1歩が、なかなか出せないことがあるのです。

        良いことは頭で理解していても、行動に移すことができなければ、
        何をしても楽しく無いことに結びついてきてしまうのです。

        安定志向に慣れすぎている

        日本人は安定な生活を望む人が多く、
        冒険することを避けていく傾向があります。

        そのため、現状維持を求めやすく変化することに、
        抵抗感があるのです。

        例えば、

        「50歳だから、今さら何か始めてもね・・・。」

        「私には、無理、無理・・・。」

        と、言いながらも

        「このまま、年老いていくのかな・・・。」

        「毎日が、張り合い無くてつまらない・・・。」

        何もしないのに言いわけが多く、
        不安や不満が多いのが安定志向を望む方の特徴です。

        これまでに積み上げてきたものも多いため、
        挑戦することを避けて
        しまうのです。

        安定志向に慣れてしまうと、
        何に対しても楽しさを感じにくくなってしまうことがあります。

        第二の人生

        50歳は、第二の人生とも言える分岐点です。

        自分に使える時間も多くなり、
        気力、体力的にも”やる気”さえあれば
        十分変えることはできます。

        変えられる人と、変えられない人との差が出るといっても
        過言ではないように思います。

        今後、生きがいを持ちながら過ごせる日々と、
        同じことを繰り返すことしかできない日々では、
        人生観も変わってくるでしょう。

        最後は、「人生やりきった!」

        と、思えることが幸福感があるのではないでしょうか。

        生き方を変えるために、今からできる50歳からの行動をまとめてみました。

        私も、実践していることもあるので是非、参考にして下さい。

        何かしらの目標を立てて実行していくことで、日々の充実にも繋がってきます。

        運動を習慣化

        多くの50代女性は、体力の衰えを感じています。

        ホルモンの低下からはじまり、筋力の低下も進んできます。

        何もしなければ、日常生活にも支障が出てくることでしょう。

        また、

        体力が落ちてくると行動することが面倒になり、
        旅行や食事に行くのも億劫になりがちです。

        これでは、生きがいがある人生とは遠くかけ離れてしまいます。

        運動は体力強化の他にも、ストレス発散、
        病気になりにくい効果もあるります。

        ジムに通うか、ウォーキングを取り入れるなど
        体を動かく習慣化を作ることで心身共に健康で活力ある行動ができるようになります。

        自分だけの時間

        今までは家族のために時間を費やしてきて、
        なかなか自分の時間を取ることができなかったと思います。

        50歳からは、自分の時間をどう有効活用するか考えてみましょう。

        例えば

        • 趣味を作る
        • 1人旅をしてみる
        • 起業をしてみる

          自分の時間を確保することで、
          好きなことが発見できることもあります。

          50代前半から多くの女性が自分の時間を
          優先的に使っていることも調査アンケートで実感できます。

          一人旅プランを見てみる

          やりたいことを書きだしてみる

          考えて思いつかない人は、
          「自分がやりたいこと」を書きだしてみることです。

          お金、時間、人に縛られない環境だったら、
          何をしたいのか?

          思ってることや願望などあると思います。

          例えば

          • 豪華クルーズ船で世界一周
          • ブランド品を購入したい
          • 高級料理を食べたい

            書き出すことで、自分のやりたいことのきっかけになります。

            やりたいことリストを作ることで、
            滞在意識に刷り込まれ行動するようになると言われています。

            素直な気持ちで書きだしてみましょう。

            杏

            やってみたいことは、挑戦することの意味になります。
            できるかな?と思う気持ちよりも、やってみよう!という気持ちの大事で、
            やったことで、違う人生観が感じられるものです。

            まとめ

            今回は、50歳女性の生きがいについて解説してきました。

            50歳から、今までと違った生きがいを求める人は多くいます。

            しかし、生きがいとは、何をしていいのか分かっていない人もいます。

            結論として、今までにやったことない未体験ゾーンに入り、
            新しいことをやってみることです。

            初めてのことは、不安と期待はつきものですよね。

            しかし、

            1度の人生、もう1度生きがいを作って楽しんでみる方が
            満足度があると思いませんか?

            何をやっても楽しくない人は、
            変わろうとしていない自分がいることに気づきましょう。

            長いようで短いのも人生です。

            どうせなら生涯「生きがい」を感じられる時間を過ごすことができれば、
            幸福だったと感じられることではないでしょうか。

             

            時間で働ない人生を送るために
            私が実践してきたことや、
            人生について、ブログとメルマガで情報を発信しています。

            興味のある方は、サクッと読んでいただけたら
            と、思います。