プロフィールページと運営者情報ページは必要ですか?書く内容をやさしく解説

プロフィールページと運営者情報ページは必要ですか?書く内容をやさしく解説

ブログを始めると、プロフィールページや運営者情報ページは作ったほうがいいのか迷うことってありませんか?

なんとなく必要そうに見えても、何を書けばいいのか、

どこまで公開すればいいのかは意外とわかりにくいものです。 

読者に安心して読んでもらうためにも、きちんと分けて考えておくとブログ全体の信頼感が整いやすくなります。

また、Googleは、読者がそのブログや著者の背景を確認できる情報が、

信頼性の判断材料になると記載しているので作っておきましょう。

杏
杏
この記事では、プロフィールページと運営者情報ページの違い、載せる内容、作る目的をやさしく解説していきます

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プロフィールページと運営者情報ページの違い

ここではまず、似ているようで役割が違うプロフィールと運営者情報についてです。

プロフィールページは、書いている人の人柄や経験、発信している理由を伝えるページになります。

この人がどんな思いで書いているのかが見えると、文章にも親しみを持ってもらいやすくなります。 

一方で運営者情報ページは、このブログを誰がどんな目的で運営しているかを伝えるページになります。

わかりやすく言うなら、プロフィールページは、個性を分かりやすく表現することができる。

そして、運営者情報は、

  • 運営者
  • ブログ名
  • 連絡方法
  • 発信内容の方針  

などを、コンパクトに分かりやすく記載していきます。

読者が安心してサイトを利用するための土台になり、問い合わせ先や運営方針を確認したいときにも役立ちます。

杏
杏
運営者情報は、文章よりも箇条書きにすると見やすくなります

プロフィールページに書く内容 

プロフィールページには、実績よりも、読者が安心できる情報を書くのがポイントです。 

例えば、

・どんな経験をしてきたのか(失敗談や成功したことなど)
・なぜこのブログを書いているのか(素直な気持ちを伝える)
・どんな人に向けて発信しているのか(悩みを共感できる人など)

などが伝わるだけでも十分です。

ここは、上手に見せることよりも、読者が安心できることを優先すると自然になります。 

プロフィールページの設置場所は、固定ページに設定しておきましょう。

参考までに、私のプロフィールは、コチラから

運営者情報ページに書く内容

こちらは信頼の土台になる情報を、箇条書きでまとめていきます。

例えば、

例
  • 運営者名 (ペンネームでもOK)
  • 問い合わせ先を記載(メールアドレスなど)
  • 発信内容の説明 
  • 実績や資格があれば記載

参考例ではありますが、その他には、住まい(都道県のみ)や年齢、家族構成などを記載するケースもあります。

 

ここは、パッとみて分かりやすくするのがポイントです。

文章で書くよりも箇条書きでコンパクトにすることが理想ですね。

運営者情報の設置場所は、サイド―に設定しておきましょう。

参考までに、私の運営者情報は、コチラから

なぜこの2ページが必要なのか

理由は大きく2つです。

ひとつは、読者に安心してもらうためです。 

顔が見えにくいネット上では、それだけでも安心感が変わってきます。

もうひとつは、ブログの背景をわかりやすくして信頼性を補うためです。

そして、運営者情報ページは信頼性を高めることで、SEO効果(検索エンジン)があります。

なぜならGoogleは、読者に信頼できる情報を提供することを重視しているからです。

また、運営者情報を正確に記載することは、

法の義務(個人情報保護法/特定商取引法)が発生する場合があるからです。

このような法律があり、決まり事を守る意味でも運営者情報を公開する必要があるんですよね。

アフィリエイトで収益化を目的とするなら、信頼性のために運営者情報を記載しておきましょう。

ただ、検索エンジン対策だけではなく、読者にとってわかりやすい情報を整えることが結果的に信頼性につながってきます。

杏
杏
個人ブログは、特にしっかり表現しておくことがポイントかなって思います。
写真に抵抗がある人は、イラストでも大丈夫ですが、雰囲気が分かりやすいイラストがおすすめです

ここで注意点として、癖のあるキャラクターイラストなどは、避けたほうがよいですね。

個人ブログはどこまで公開すればいいのか

個人ブログは、読者が安心できる情報は出す、でも生活が特定される情報は出しすぎないというバランスです。 

つまり大事なのは、個人情報を細かく公開することではなく、

・誰が
・どんな立場で
・何のために発信しているか

などが、伝わることを意識し記載すると良いと思います。

運営者の実在感と発信の理由が見えれば、読者の不安はかなり減ります。 

反対に、自宅住所や電話番号のように生活に直結する情報は、個人ブログでは慎重に扱うほうが安心です。 

特にアフィリエイトを取り入れた情報発信ブログなら、必要以上に個人情報を出さなくても、信頼感は作れます。 

信頼につながるのは、情報の量よりも、発信内容と運営者情報に一貫性があること。

そして、読者に伝わるプロフィールと、連絡できる窓口が整っていれば、個人ブログとしては十分実用的になります。

まとめ

プロフィールページは、人となりを伝える場所となります。

運営者情報ページは、ブログの運営主体を伝える場所です。

どちらも派手である必要はなく、読者が不安にならないように、

わかりやすく誠実に書かれていることが何より大切だと思います。

ブログの内容がどんなによくても、プロフィールや運営者情報がなければ誰が書いているのかが分かりませんよね。

個人ブログは、まずは自分を知ってもらうことも大事だと思ってます。

だからこそ、この2ページは読者との距離を縮めるための大事な入り口になるので、

ブログを立ち上げたら、必ず作ってくださいね。

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