杏

メルマガ配信していても、効果がでないけど、
どうすればいいんだろう?そんなお悩みの人に向けて、セルマガ配信について解説していきます。


えのもとさとみ

読者さんに対して、きちんとメルマガ送ってるのに全く反応がない状態です(涙)メルマガの書き方がおかしいのか?
それとも、興味がないからスルーされてるのかな?

メルマガ配信をしていて、このような悩みはありませんか?

  • メルマガ読者を増やしても売り上げが増えない
  • 成約率を上げたい
  • メールのクリック率や、回答率を上げたい
  • リピート率、継続率を上げたい
  • 配信解除が多い

読者にとって、興味がなく関係ないことには目を止めてくれないのが大きな理由となっています。

杏

自分に置き換えて考えてみると理解できると思います。
最初は興味があったからメルマガ登録をしたけど、送られてくるメールが的外れな情報ばかりだと、興味がなくなりますよね?

ターゲットに関係ない情報が多くないか確認してみましょう。

メルマガ効率を上げるためのターゲットに向けて相手の気持ちを狙う”セグメント配信”について詳しく見ていきましょう。

セグメント配信とは?

セグメント配信は、メール配信リストから”条件をしぼり込み””ユーザーに見合った内容”のメルマガを送信するメール配信の方法です。

メール配信の方法は、

  • セグメント配信
  • 一斉送信

こちらの2つです。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

一斉送信

一斉送信は、メルマガ登録している全てのユーザーに、同じ内容のメールを送ることです。

情報内容が同じことから、興味が無かったり、必要ない情報だったりするケースがあります。

ユーザーの好みやニーズが多様化するなかで、全てのユーザーに対して同じ情報提供をすれば満足度を上げることは難しくなってくるのです。

杏

メルマガ登録してくれた人が、全て興味が一致しているとは限りませんよね。
好みが違うという認識の元で戦略をしていくことがポイントです。

セグメント配信

セグメント配信は、全てのユーザーに同じ情報内容を送りません。

ユーザーに対し、細かく分類をし、それぞれに合った情報を送っていく方法です。

分類としては、

  • 性別
  • 年齢
  • 行動

などがあります。

分類することで、ユーザーのニーズに応えることができるのです。

そのため、一斉配信と比べると、細かいコミュニケーションが取ることができます。

コミュニケーションが取れれば、成果へと繋がりやすくなるのです。

ユーザーの興味や行動に合わせた情報を提供し、満足度を上げていくことが「セグメント配信」となります。

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セグメント配信メリット・デメリットについて

”セグメント配信”には、たくさんのメリットがあります。

ただ、気をつけたいこともあるのです。

では、メールの配信対象を細かく分けるための、メリットとデメリットをみていきましょう。

メリットとして

セグメント配信は、4つのメリットがあります。

  1. 必要な人だけに情報を配信できるので、無駄なメールが少なくなる
  2. ユーザーのニーズに合わせてメルマガを作成するので、開封率やクリック率が高くなる
  3. 必要な情報を適切なタイミングで配信しやすいので、見込みユーザーの信頼を得やすい
  4. 固定ユーザーに特別な情報を配信することもできるので、ユーザーロイヤルティの向上が期待できる

ユーザーにとっても、興味がある情報を受け取れるので無駄が少なくなります。

有利な情報を得やすくなることが、セグメント配信のメリットとなります。

デメリットとして

メリット以外のデメリットは、3つあります。

  1. 配信する対象を絞り込むため、対象ごとにコンテンツを作るので、配信する準備が時間がかかってしまう。
  2. 細かく配信対象を絞りすぎると配信数が減るので、効果的な結果が得れない可能性もある
  3. 見込みユーザーの方向性や判別方法を間違えると、効果が期待できない

メルマガ配信するまでに、事前準備に時間と労力がかかるので、間違ったやり方で進めてしまうと効果が期待できなくなる可能性もあることが、セグメント配信のデメリットとなります。

セグメント配信のやり方

対象とするユーザーを”条件によって区分け”をしていきます。

”共通するニーズを持つユーザーに対し”コンテンツを作成し、送信していきます。

セグメント配信の流れとして

  • ユーザーの区分け(セグメンテーション)をする
  • コンテンツの内容を決める
  • メール配信をする

    メルマガを送ったあとの効果の検証も必要となります。

    ユーザーの区分け(セグメンテーション)をする

    ユーザーの共通やニーズに合わせてグループに分けて区分け(セグメンテーション)していきます。

    既存のユーザーリストから、購買行動データーなどを参考に有効なターゲットをしぼり、そこから必要な項目を決めていきます。

    例えば

    • 年代
    • 性別

      などの属性から

      • 地域
      • 嗜好
      • 行動履歴

        など、さまざまな切り口を考えていきます。

        それぞれ詳しくみていきましょう。

        属性

        属性分けは、年齢、性別、職業、年収、家族構成で分類していきます。

        属性分類は、年齢によって求めていることが異なるので細かく分ける必要があります。

        地域

        地域分けは、住んでる場所の気候、都市部、郊外で分類していきます。

        気候は住んでる地域によって、比較的温かい地域なのか、寒い地域なのかで分けていきます。

        地域にひもづいたセグメントが効果的になります。

        嗜好

        ライフスタイル、価値観なので分類していきます。

        例えば同年代でも、性格や価値観は違ってきます。

        それぞれの情報ニーズが違うので嗜好分類する必要があります。

        行動履歴

        サイトにアクセスした時間や曜日、購入までの経路、購入頻度などユーザーの行動を分類していきます。

        サイト訪問が、新規ユーザーなのか、リピートユーザーなのかによっても求めてる情報は違ってきます。

        行動履歴の分類の使い方と例としては

        • 「郊外住み」「40~50代」「主婦女性」「サイトで定期的に化粧品購入」するといった感じで使います。
        杏

        分類していくことで、どのような人が、何を求めているのかが把握できてきます。
        これを参考に、ユーザーニーズに近いコンテンツを作りメルマガ配信をしていくことで効果が期待できるのです。

        コンテンツの内容を決める

        上記をイメージしながら配信するコンテンツを考えていきます。

        コンテンツのポイントして、いくつかあるのでみていきましょう。

        ユーザーの立場になって考える

        ブログのコンテンツも「ユーザーの立場になって情報を提供」が前提です。

        メルマガも同様に、自分のために送られてきた情報だと感じさせることが大事になってきます。

        興味のある有利な情報をしぼり的確に送ることです。

        情報は、複数の案件を送るよりも限定で1つの情報を濃くするコンテンツ内容がポイント!

        ユーザー宛て(特別感)を強調

        メルマガが送られてきて、”誰宛てに送られてきたのか分からないメール”には特別感が感じられません。

        このようなメルマガは、ユーザーにとっては「他の人にも同じ内容のDM送ってるんだ」というような感じでスルーされてしまう確率が高くなります。

        ユーザーに合った情報を、個人宛(名前入り)で送ることで”特別感”を感じやすくなります。

        メール配信をする

        配信リストと、セグメントごとのコンテンツを作成したらメール配信をしていきます。

        配信ツールを活用

        セグメント配信は、ツールを使って送ります。

        メール配信ツール機能は

        • メールを作成する機能
        • 一斉送信機能
        • セグメント機能ツール

          このような機能があります。

          セグメント配信の場合は「セグメント機能」がついているツールを使っていきます。

          配信する時間(タイミング)

          メールは好きな時に送れることがメリットですが、メルマガの場合は送るタイミングが大事になってきます。

          メルマガの開封時間を考え、ユーザーにメールを見てもらいやすい時間に配信を設定をしていきます。

          杏

          ユーザーの勤務時間にもよりますが、夜の19時前後に設定しているのが多いですね。

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          がんばって集客しても売上が増えない。
          ・メルマガを送っても反応が少ない。
          ・見込み客のニーズが分からない。

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          セグメント配信について詳しく解説しています。

          まとめ

          今回は、メルマガ配信しても効果がないと悩んでる方へ「セグメント配信」を使い効果をあげる解説をしました。

          メールを通してユーザーのニーズに合う提案ができればコミュニケーションも取りやすくなります。

          適切な内容を適切なタイミングで配信することが重要となってくるのです。

          メルマガ登録でユーザーリストを、1人でも無駄にしないためにも、セグメント配信を使うことで

          • 配信の無駄を防ぐ
          • 有益な情報が届きやすい

          送る側、受ける側にも、メリットとなるのです。

          今までメールを送っても効果がでない方は、ユーザーが欲しい情報を届けられるメール配信していくことで効果が期待できます。

          セグメント配信と、一斉メールをウマく使い分けることで効率の良いメルマガ運営ができるのです。